JGC修行の為、梅雨入りしたばかりの沖縄に行ってきました!
修行と言ってもバタバタの旅にはしたくなかったので、那覇に1泊し、沖縄グルメを満喫してきました。
香港の旅行記を一時中断し、これから沖縄へ行く方に参考にしていただけるよう、最新の沖縄情報をお伝えしたいと思います。
サクララウンジでのひとときから旅はスタート
羽田空港に到着したのは、出発の約1時間前。
JAL CLUB ESTカードの特典で、今回もサクララウンジを利用することができました。
※前回の国内線サクララウンジ利用時の記事も是非ご覧ください。
http://beatraveler-saki.com/2017/12/16/201711kyoto-hanedaairport/
金曜日の午後だからか、今までサクララウンジを利用した中で今回が1番混雑していましたが、それでも席は十分にあります。
こちらの窓側の席で、飛行機が飛び立つのを眺めながら出発までの時間をゆっくりと過ごしました。
とても快適なラウンジですが、上級会員やCLUB EST会員でなければ、通常は3,000円払わないと入ることができない場所です。
国内線サクララウンジに年間5回まで無料で入ることができるCLUB EST会員は、この特典だけでも年会費以上の価値があると言えます。
20代のJALユーザーの方にはお勧めです!
CLUB ESTについてはJALのホームページをご覧ください。→リンク
クラスJシートで快適なフライト
羽田から沖縄までのフライトはおよそ2時間40分。
国内線としては長距離のフライトなので、普通席にたった1000円プラスでアップグレードできるクラスJシートにしました。
クラスJは座席が広いだけではなく、貯まるマイルも普通席より多くなります。
ただ、席数が限られており空席がないことも多いので、お早めの予約をおすすめします!
私も、帰りは残念ながら空席がなく、普通席での予約でした。
※クラスJについての詳細はJALのHPをご覧ください。→リンク
当日座った席については隣の方もいらっしゃったので撮影していませんが、シートも足元もかなりゆったりとしていて快適でした。
普通席には無いフットレストもあります^^
国内線Wi-Fi無料で退屈知らず
ご存知の方も多いと思いますが、JALの国内線はWi-Fi無料です。
おかげで機内ではいつも退屈せずに過ごすことができていますが、ここで1つ注意点が。
2018年2月からWi-Fiの接続方法が変わりました。
これまではWi-Fiをオン→ブラウザを起動してアカウントにログインという手順、アカウントは機内のWi-Fi作成することもできました。
ですが、現在は接続する端末で、搭乗前にアプリのダウンロードが必要になっています。
スマートフォンでは「JAL」アプリ、タブレットでは「JAL Flight Navi」アプリをダウンロードの上で搭乗されるようお気をつけください。
※詳しくはJALのホームページにてご確認ください。→リンク
ゆいレールでホテルへ
機内で快適な時間を過ごし、定刻通り那覇空港に到着しました。
さて、まずは、ゆいレールで県庁前駅のホテルへ向かいます。
ゆいレールは1回分の切符の他にフリー乗車券(1日券または2日券)があります。日をまたいで購入時から24時間、48時間利用することができるタイプです。
フリー乗車券の値段は1日券が¥800、2日券が¥1,400で、こども料金はそれぞれ半額になります。
さらに、1日もしくは2日乗車券の提示で、割引の特典を受けることができる観光施設もあります。
例えば、世界遺産の首里城。
通常の入館料は¥820ですが、ゆいレールのフリー乗車券の提示で、団体料金と同額の¥660で入館することができるのです。(2019年8月時点)
ゆいレールはSuicaやPASMOなどの県外のICカードは使用できませんので、フリー乗車券を利用しない場合でも、切符の購入が必要になります。
フリー乗車券を購入すれば、都度切符を買う必要がないのもいいですね。
ちなみに、切符はバーコードをタッチするものです。多くの外国人観光客の方が迷ってらっしゃいました。
フリー乗車券の詳しい特典はこちらをご覧ください。→リンク
次の記事では、宿泊した「アルモントホテル 那覇県庁前」をレポートします。
女性にも優しく、ひとり旅には十分すぎる程快適なホテルでしたので、是非次の記事も参考にしてください^^