旅のヒント

旅先でもいつものメイクができる!旅行用ポーチの作り方

以前、「年齢・性別関係なく誰でも実践できる」荷物を減らす方法をお伝えしました。

https://beatraveler-saki.com/2019/11/11/201908packing1/

今回の記事では、主に女性に向けて、私が実践したスキンケア・メイクポーチを軽量化する方法をご紹介させていただきます。

軽量化と言ってもできるだけいつも通りのスキンケアとメイクをしたいので、むやみに減らすわけにもいきません。

たとえひとり旅でもメイクがうまくいかないと自分のテンションも上がらないですからね…!

早速ですが、ポーチの軽量化のために何をやってきたことを具体的にお伝えしていきたいと思います。

①小さな容器への入れ替え

これは実践されている方も多いと思いますが、やはり1番効果的な方法だと思います。

私が使用しているのは、無印良品の詰め替え容器です。どのタイプも今まで一度も液漏れしたことが無いので、絶大な信頼を置いています。

100円ショップのものを使用していた時期もありましたが、液漏れする容器が多かったのですべて無印のものに変えました。

無印・詰め替え容器

容器には「DYMO」というラベルメーカーで作ったラベルを貼って、一工夫。レトロなラベルが可愛くて気に入っています。

DYMOは水にも強いので、お風呂に持ち込んでも問題ありません。

また、旅行グッズだけでなく、あらゆるシーンで活用できますので、別の記事でもご紹介させていただきます!

旅行先でもしっかりスキンケアを

少し話が逸れますが、旅行先のスキンケアについても触れておきたいと思います。 

まず、化粧水は無印のエイジングケア化粧水(高保湿タイプ)を使っているので、こちらの容量が小さいタイプを購入しています。コンビニでも購入できますし、詰め替える手間が無いのでとても便利。

無印・旅行用スキンケア

(マイルドジェルクレンジングも普段から愛用しています。)

こちらの化粧水は保湿効果が高いので、3回ほど重ねてパッティングすればかなりの保湿になります。

ちなみに私は、夜のみ化粧水の後にパックをします。夜のスキンケアをしっかりやっておき、朝はふき取り化粧水→化粧水の2ステップだけ。朝は特にバタバタしますので、時短にもなります。


朝、化粧水だけでは乾燥が気になるという方には、化粧水タイプのパックがおすすめ。朝に美容液たっぷりのパックをするとベタついてしまいますが、化粧水タイプは程よくうるおいを与えてくれます。

私のおすすめは毛穴撫子のパック。たった5分の使用で良いので、あっという間にスキンケアが完了します。

旅行に便利な毛穴撫子のパック

旅行前にご自分に合った省エネスキンケアを見つけておくのも良いかもしれません。

②小さな容器のコスメに置き換える

絶対に持っていかなければならない必需品は、より小さいもの、軽いものに置き換えられないか検討をしてみました。

1つ目は、ポイントメイクリムーバー。ウォータープルーフのマスカラ下地を使っているので、リムーバーは必須です。

コットンを使うタイプのものから、マスカラの上からクレンジング液を塗るタイプのヒロインメイク「スピーディーマスカラリムーバー」に変えました。

大きさを比較するとこんなにも違いがあります!

ポイントメイク落としをコンパクトに

前のクレンジングを詰め替え容器に変えればいいのでは?と思われる方もいるかと思いますが、クレンジング液が二層で、加えて詰め替え容器には移しにくい作りだったんです。

時短になり、コットンも不要になったので、一石三鳥です。

もうひとつ置き換えたのは、ヘアオイル。髪のパサツキが気になるのでオイルは必須なのですが、最近の旅行にはellipsのヘアオイルを持っていきます。

私が買っているのは50粒の大容量タイプです。

1回分のオイルがカプセルに入っているので、必要な分だけ潰れないようにケースに入れています。写真のものは、100円ショップのヘアピンが入っていたケース。

ellipsヘアオイル

家で使用しているヘアオイルと比べてみると、かなりコンパクトにすることができました。

コンパクトなだけではなく、しっかりと保湿してくれて香りも良いです。

③自作メイクパレットを作る

自作メイクパレットとは、コスメをケースから取り外し、複数のコスメを一つのケースにまとめたものです。

Instagramなどで自作メイクパレットをよく見かけるようになり、無印のカードケースを使って試してみました。

旅行用に!自作メイクパレット

私がメイクパレットに入れたのは、アイシャドウ・アイブロウ・チークの3点。だいたい3分の2くらいの容量に削減できました。

今まではそれぞれのケースをポーチから取り出して、開け閉めしながらメイクをしていましたが、自作メイクパレット一つで3つの過程を済ませることができるので、わずかですが時短にもなります。

自作メイクパレットの流行を受けてか、無印良品ではオリジナルのメイクパレットを作ることができるケースと、それに組み合わせるアイシャドウやチークパレットを販売しています。こちらの購入も検討しましたが、普段から使用しているコスメを使いたいですし、既製品のパレットが想定していたよりもコンパクトではなかったので自作することにしました。

見た目はちょっと悪いですが、いつものメイクができるなら全く問題ありません。私は普段から使っているコスメで作りましたが、まずは旅行用にチープなコスメで作ってみても良いと思います。是非一度お試しを!

軽量化したポーチの中身を全て公開!

最後に、軽量化したポーチの中身をご紹介したいと思います。

液体物はクリアポーチ、その他のアイテムは先日の記事でご紹介したモンベルのトラベルキットパックに、すべて収納することができました!

※写真の中では用意できていませんが、実際には化粧下地とファンデーションをコンタクトケースに入れて持参します。

OLトラベラー流の旅コスメ

液体物以外はたったこれだけ。トラベルキットパックに収納していますが、ポーチにはかなりの余裕があります。

OLトラベラー流の旅コスメ

旅行日数が増えるとコンタクトとパックはその分増えますが、液体物用のクリアポーチにもまだ余裕がありますのでもう少し荷物が増えても大丈夫です。

実際に、先日5泊のヨーロッパ旅行にもこのポーチで行ってきましたが、何も困ることはありませんでした。

私と同じように、「スキンケアとメイクはしっかりしたい。でも荷物は減らしたい!」という方の参考になれば嬉しいです。